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絶対に失敗しないベルトの選び方

ロックの日

ベルトを選ぶときによく、「どうやって選べばいいの?」や、「色が決めれない」など様々なお声をいただきます。

そもそもベルトとは?ズボンが落ちなければいい?
いいえ、ベルトはファッションの一部なのです。
一般的に、ベルト選びの場合、サイズをまず選びます。
ベルトには5つ穴と7つ穴のように奇数でベルトの穴が作られているものが多いのですが、基本的には真ん中の穴に合わせてサイズ選びをします。
5つ穴であれば3つ目、7つ穴であれば4つ目、これに合わせてサイズ選びをすると、残りのベルトがキレイに見えます。
一言にベルトといってもたくさんの場面やファッションがありますので、素材、シーン、テイスト、年齢、プレゼントなど下記に簡単に説明させていただきます。

素材から選ぶ

ベルトにはたくさんの素材があります。
一般的には、革やコットンが多いようですが、そのほかにもたくさんの素材があるんです。
革といってもカウレザー、スエード、虫類皮革、オイルレザー、バッファロー、合成皮革などたくさんの種類があります。
柔らかかったり、少し硬めだったり質感が違うものがたくさんあるので自分のお気に入りを見つけてみてはいかがでしょうか?

素材から選ぶ

使用場面に合わせて選ぶ

ベルトってどんな時に使うの?
普段使いだったり、デートだったり、結婚式などの冠婚葬祭だったり色んな場面で使われます。
普段使いには明るめの色を使ったり(好みにもよりますが)、スタッズベルトや、リングベルトなどカラーや個性の溢れたベルトなどがいいですね。
デートでは少し大人な自分を演出するために、男性であれば少しカラーを控えめにしたり、女性は、チェーンベルトや、ナローベルトや、ロングベルトなどで大人なセレクトをおススメします。
結婚式などの冠婚葬祭では、フォーマルスーツに合わせてシンプルなものが好まれます。女性の場合、結婚式と葬祭では全く異なるので、ドレスなどでは、チェーンベルトなどでアクセントをつけることが多いです。
フォーマルの場合、男性と同じくシンプルなもので、最近ではナローベルトなどが多く用いられています。

使用場面に合わせて選ぶ

服装のテイストに合わせて選ぶ

服装に合わせるというのが苦手な方をよく聞きます。
ベルトはからだの中心に付けるので、全体のバランスが大切になってきます。
私たちも意識するのは、靴とのバランスです。
カッコイイファッション、カワイイファッションをしていても、バランスが悪いとせっかくの服装が台無しになってしまいます。
靴とベルトを合わせると自然とバランスの取れたファッションつくりが可能になると思いますので、ぜひ挑戦してみてください。


使用場面に合わせて選ぶ

年齢から選ぶ

年齢を重ねてくると、昔着けていたものはもう着けれない、などのお声をいただきます。
私たちがよく考えるのは、年齢が上がればだんだんとシックなものが多くなるのではなく、年齢を重ねるからこそできるスタイルづくりをしてほしいと思います。
シンプルなものもいいですが、そこにワンポイント入れてみるなど、若いころでは出来なかった、または、年齢を重ねてからは出来ないベルト選びを積極的にしてほしいと思います。

年齢から選ぶ

プレゼント用に選ぶ

プレゼントに関しては、相手の年齢、スタイル、様々な情報が必要ですが、まず、一番に理解してほしいのは、気持ちのこもったものであれば、なんでもうれしいのもだと思います。
その中で、お仕事用なのか?普段使いようなのか?
もっと細かく言えば、ファッションはカジュアルなのか?シックのなのか?
逆算していくとおのずと答えなどが見えてくると思います。
それでも、難しい!とおっしゃる方は、お問い合わせフォームより、ご質問ください。
一緒にお手伝いさせていただきます!

プレゼント用に選ぶ