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日々のお手入れ

ロックの日

ベルトのアフターケア方法

皮革にとって水分は気を付けてほしいもののひとつです

雨などでベルトが濡れてしまった!夏の汗で濡れた!など様々な場合が考えられます。
もし濡れてしまったときは、出来るだけ早く吸水性のいい布なので拭いて、乾かしてください。色落ちしたり、革自体が傷んでしまって切れやすくなります。

保管場所について

大切なベルトって、きれいな状態で使いたいですよね?
出来るだけ高温多湿の場所を避けて、ストレートの状態での保存をおススメ致します。
グルグルと巻いて保管すると、ベルト本来のシルエットが崩れる恐れがあります。

取り付け・取り外しについて

取り付けや取り外しの際に無理に引っ張ると付け根部分などに負荷がかかり切れやすくなってしまいます。
サイズ選びのときも出来るだけ注意して選びましょう。

ベルトのカット方法

手順1 ベルトを裏返していただくと、バックルの裏に金具がついています。
手順2 金具の横から、マイナスドライバーや、平らな丈夫なものでテコの原理のように開きます。
手順3 開いた後、引き抜いていただくと、バックルとベルトの部分に分かれます。
手順4 カットする位置を決めてカットします。
このとき、厚みのある革などの場合、切れにくい場合がありますので、カッターなどでカットしていただくと切りやすいと思います。
(怪我には充分にご注意ください)
手順5 最後に元の通り、金具の部分にベルトを差し込み、金具を閉じると終了です。